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help リーダーに追加 RSS 『NARUTO』第422話/423話

<<   作成日時 : 2008/11/09 11:45   >>

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滞っていたNARUTO感想、
二号分まとめてさくっとまいります。




422話の表紙はカカシ先生でしたv
こう、顎に指を軽くあてて、
ぐっと前方を睨み据えるカカシ先生の横顔のアップなんですv

容易くは命を懸けぬ、冷静な男の命がけ。
はたけカカシに゛火の意志゛滾る!!

柱の言葉も素敵ですねっ。
ふだん飄々としているカカシ先生だけに、
いつもと違った写輪眼全開の真剣な瞳はくらくらしてしまう…v
チラ見せ手首にもドキドキです(←手首フェチ)
イルカ先生も、きっとこういうギャップに惹かれたのでしょうv


ナルトを探して木の葉を徘徊するペイン‘S+小南。
お得意の白い紙を使ってスマキにした木の葉の忍を冷たく見下ろす小南が恐ろしかったです…。
≪恐怖による支配≫のときのヤマトさんみたい。
イヤあれはギャグだったからいいとしても、
あれを本気でやられるとちょっと引きます…。

こぇぇぇえええ…!
光源を下からあてるのはやめとこうぜ…!(涙)


壊滅状態となった木の葉の里中に、
カツユを派遣して怪我人の手当に当たらせることを指示した綱手さま。
綱手さまのチャクラで治療が可能なようです。

(何が何でもこの里は守る…火影の名にかけて!)

綱手さま…(涙)
でもカツユが分裂するだなんて…知らなかった(おい)
医療機関もパンクしていると思いますから、これ以上ないくらいに頼もしいけれど、あのもこもこしたのが群がっている姿はちょっと気持ち悪い…(こら)
分裂してもやたらでっかいし!
それにナメクジだけに、きっと冷たくてぬらぬら光ってるんですよ!
いやだァァァ…!!


一方カカシ先生サイド。
カカシ先生のピンチに駆けつけてきてくれたのは、
チョウジととチョウザの秋道親子でした。
他にも中忍っぽい人がちらほらいますけど、イルカ先生はどうしたんだ…!
増援を率いて来てくれると思って待ってたのに…っ。
他のところで戦っているのかしら…(涙)


ぐい、と人をも引きつけ術の全てを弾き飛ばすペインの能力に、
何か気付いたことがあるみたいです。
奴の能力を、少しだけ見抜けたとカカシ先生。

「奴の術は、己を中心に物質を引き寄せたり、
突き放したりするもののようです。
いわば引力と斥力のようなものかと…」

ええと…バンジーガム(伸縮自在の愛)ですか?(殴)

いやしかし、便利な能力ですよねこれは!
こんな術持っていたらもう無敵じゃないかv
好きな相手も呼び放題v
イヤがって逃げてももちろん振り切れませんv
サスケくんが使ったりしたら大変だわぁ…。
ナルトなんて毎晩泣かされると思う!



≪神羅天征≫というのがこの術の名前かしら。
意味は分かりませんが感じ一つ一つ見てみるとやけに不遜な名前ですね。
でもちょっとかっこいいとか思ってしまった…。

しかしその術も、連続で使用することはできないみたいです。
次の術を発動するまでに、少しの間発生するというインターバル。
そこを狙って攻撃することに。

せっかく来てくれた増援部隊はほぼ壊滅(多分)
無事なのは、昭道親子とカカシ先生だけでしょうか。

瓦礫の後ろに隠れた三人を、無言で見つめるペイン天道。
その足もとにピシ…と亀裂が入り、クナイを持って地面から飛び出したのは――

カカシ先生でした!

カカシ先生お得意の土遁の術v
公式には発表されていないけれど、カカシ先生が持っているというもう一つのチャクラ性質はきっと土遁系のものですよねっ。

すかさず≪斥力≫で弾きましたが(こいつめ覚えててろヨ…!)
これはペインにとってもかなり不意打ちだったらしく、
びっくりした顔をしてるんです。

吹き飛ばされ、ズザザザ…と派手な音を立てて倒れたカカシ先生の前に仁王立ちになり、

「なかなかいい動きをする…術も多彩だ。
お前のような奴は、殺しておかなければ後々やっかいになる」

とペイン。
無敵を誇るペインがここまで人を認めるなんて、珍しいことですよね。

トドメを刺そうと例の黒い棒(?)を振りかざしたペインに向かい、
秋道親子の肉弾戦車が襲いかかりました。
逃げ道をふさぐためにか、左右双方から転がってきたこの攻撃もあえなく弾かれてしまいましたが、地中から引き出した鎖に縛りあげられたペイン天道。

(はたけカカシ…
地面からの攻撃の前に、この鎖を地中へ仕込んでいたのか)

ということは、攻撃を受けて吹き飛んだと見せて、
この鎖の場所へとペインを誘導したということでしょうか。

さっすがカカシ先生!
あの方がタダでヤられるはずありませんよっv
全ては計算の内ということです!

がんじがらめに縛りあげられて、
身動きの取れないペインに向かって突きつけられるカカシ先生の雷切の手刀(?)
ついさっき≪斥力≫を使ったばかりだから、
カカシ先生を弾き飛ばすことはできないはず。

勝負あったぜ!と一安心したのもほんの束の間、ペイン天道を庇うように、
カカシ先生の正面にペイン修羅道が立ちはだかったのでした。

ちょっ…生きてたんですか…!
片目が潰れて血ィ垂れ流してる感じがちょっと怖いんだけど…!

修羅道の体は手刀でザックリ貫いたのですが、
(いろいろ飛び散ってるのがやけにリアルです…ちょっ…肉片?!アニメ大丈夫なのか?!)

その後ろにいる天道には果たして届くのか…!?

どうなんだ…?!


(間に合え!!)

というカカシ先生の悲痛な心の叫び。
それも叶うことなくペインの≪斥力≫が発動する方が早かったみたいなんです。
後方ではチョウジとチョウザがばったり倒れ、
瓦礫の山に胸のあたりまで埋もれたカカシ先生のお姿が!(涙)

額からは血が一筋流れ、ハァハァと肩で息をするカカシ先生。
カカシ先生…!!(涙)

雷遁影分身に写輪眼を発動させながらの長い戦闘、更に雷切…
もうチャクラがないみたいで、動くことも出来ない様子のカカシ先生に、

「確実に死んでもらう」


とペイン。
足もとの板片から釘を引き抜いて、
長さ6.7センチはありそうなこの長い釘を!
カカシ先生の顔をめがけてヒュ、と飛ばしたのでした!!

やめてぇぇぇえええええ…!!

でもどこを狙ったんだろう…。
額?眼?それとも首…???
釘で人が殺せるものなのかは疑問ですが、
勢いを付けて飛ばせば効果は弾丸と一緒なのかも…(涙)
イヤァァァ…!!

でも大丈夫です!
万華鏡写輪眼の開眼方法も明かされていないうちに、
こんなところでカカシ先生が亡くなるはずがありませんよっ。

これは幻術です…!!
(そう信じたい…)

しかし、シメのコピーは
゛英雄堕つ…゛

ぎゃふん。

どうかカカシ先生が無事でありますように!!

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逃げるイルカ先生 追うカカシ先生 032°さまより、素敵なアイコンをお借りしましたv