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いきなり始まった戦闘シーンに面食らったのですが、 これは本の中でのお話なのですね。 木の葉の額当てをつけた忍びが、敵忍と戦っているんですけど… これってナルトじゃないか…?! 顔立ちがナルトそっくり(!)というのもあるのですが、 ここぞというときに影分身を使う戦い方もよく似てます。 ナルトがハタチを二つ三つ過ぎたころには、こんな感じに成長してると思うv ナルト似の忍に地面を拝まされ、 悔し紛れに憎まれ口を叩く黒づくめの敵忍。 「オレを倒しても、また次の刺客がこの里を襲う…ケケケ…。 ケケケ?! 悪役っぽい笑い方だわぁ…。 ぶつけられた言葉にしばし黙り込み、 真剣な瞳で敵を見据えるナルト(に良く似た青年) 「なら、オレがその呪いを解いてやる。 か、かっこいい…! 最後まで諦めないという強い信念。 ミナトさんが絶賛していたこの物語の彼が≪ナルト≫でしょね。 ナルトもいい名前をもらったよなぁ…v 敵忍もその言葉に心打たれてか、 「き、きさまは…?」 手を取って起こしてあげようというつもりなのか、 青年がスッと手を差し出したところで物語は途切れてナルトのドアップへ。 渡された『ド根性忍伝』の内容に、涙とハナミズたらして感動しているようです。 同じ名前ですもの、やっぱり自分に重ねわせているのでしょう。 弟子である自分をモチーフに書いたと思ったのか、 単なる偶然と思ってるのか―― 定かではないけれども、まさか自分の名がこの物語の主人公から取ってつけられたとは、夢にも思ってないに違いありません…。 誰か教えてやってくれ…! 奥付に映った若かりし頃の自来也さまの写真を見て、一筋の涙を流したナルト。 目を閉じて思い出すのは、里を出て自来也さまと始めた修行の頃のことです。 場所はどこかの神社? それともお寺さんでしょうか。 本殿へと続く階段にどっかりと腰を下ろし、メモ帳(?)にサラサラと何かを筆で書きつけてる自来也さま。 物語の構想でも練っているようです。 そんな自来也さまに別れ際に言われたサスケくんの言葉を持ち出して、 大蛇丸さまのことを尋ねました。 大蛇丸はどうして里抜けをして、木の葉崩しなんかを企てたのか――。 自来也さま曰く、 大蛇丸さまがおかしくなってきたのは両親が殺されてから。 禁術に取りつかれていったという大蛇丸さまですが、 「両親に会いたかったのか、 なんと…! 大蛇丸さまのご両親は、殺害されて亡くなっただなんて…! てっきり任務中に戦死したのかと思っていましたが、違ったんですね…。 ご両親のお墓の前で白蛇の抜けがらを見つけたあの頃の大蛇丸さまは、どう見たってまだ10代前半くらい。 そんな幼い頃に、ご両親が非業の死を遂げていただなんて…! そりゃあ性格も悪くなるだろうよ(涙) ワシもお前と同じ、と自来也さま。 自来也さまも、「何も分かってない」と一喝されたことがあったそうです。 「その通りあいつのことを何も分かってやれんかったかもしれん…。 自来也さま…っ(涙) 自来也さまはドスケベだけれどもやっぱりすごくすごく大人で、 包容力もあって人間ができてるんだなって、改めて思いました…。 あれだけ裏切られた大蛇丸さまのことをずっとずっと信じてて、 どうにかしてやりたいと願いしかしそれが出来なかったことを悔いる自来也さまのお姿には、なんだかこみ上げてくるものがありましたよ…(涙) 答えが見つからなかったらお前に託す―― その言葉に、ナルトは気持ちよくオッス!と答えてます。 素直で明るくてそして前向き。 お前の笑顔には救われるようだという自来也さま言葉もとても頷けますね。 そう、ナルトの魅力ってやっぱりここだと思う。 「お前を弟子にしてよかったわい!」 嬉しそうに眼を細めた自来也さまの言葉に対し、 照れたように笑うナルトがすっごく可愛いです! ワシは自分の書いた本で世界を変える!と豪語する自来也さまに、 「……売れないその本で?」 笑v 「おろか者! そう、そんなのいらないんです。 若かりし頃の奥付の写真を見つめながら、 (…もっと大切なもん、もらってっからよ) くっ…切ない…! ここ、思わず涙ぐんでしまいましたよ…(涙) いやしかし… 16歳のナルトを見慣れてしまったためか、 まだ12.3歳くらいのナルトが可愛いのなんのってv(殴) 連れて帰りたいっ!(←犯罪です) 一方サスケくんサイド。 ス巻きにした八尾の体をマダラの前にズサッと放り投げ、 「約束通り八尾は連れてきた」 とサスケくん。 や、連れてきたっていうか強引になぎ倒して担いで来たっていうか…。 なんどもぞんざいな扱いです。 年寄りは丁重に扱え、と鮫をたしなめていたイタチ兄さんとはえらい違いだわ…(苦笑) 無事に八尾を仕留めて帰って来たサスケくんに、マダラはイタチ兄さんの生き様を知ったあとのサスケくんの本当の考えを聞きたい――とボス同士サシで話し合うことに。 ところで水月くんはどうなってしまうんだろう…。 相変わらず溶けかけの粘土みたいだし、なんか垂れてるんだけど!(涙) 話し合いは例によって例のテーブル。 長方形の四角いテーブルに、お互い真向いに顔を合わせています。 お前はどうしたい?というマダラの質問に、 「イタチはオレに命をかけて里を守る生き様を見せてくれた。 殺るのは上層部だけ―― いつぞやのあの言葉は、一人で木の葉全員を殺りたいから゛鷹゛の前ではそう言っただけで、フェイクだったみたいです。 ぎゃふん! 「アンタは言ったな。 ク、クソですか…(汗) サスケくんって感情が昂ぶってくると、言葉が悪くなるみたいですね…(涙) 祈るように組み合わせた両手を額に押し当てて、 うつむき加減になったサスケくん。 こぼれ落ちた髪が顔を隠し、その表情はまるで分かりません。 それまでの激高した口調から声を落とし、 「オレを感情的に動くガキだと、バカにするならそれでもいい。 顔を伏せたその姿勢のまま眼だけ上に向け、 「そうすれば少しは理解できるだろう…オレの憎しみを」 冷やかにマダラを見つめるその瞳は…万華鏡写輪眼っ。 (人は愛情を知った時… 憎しみのリスクを背負う) というマダラのモノローグで話し合い終了。 マダラには心を許してないみたいですし、そんな人物にサスケくんが心の内を洗いざらいぶちまけるというのは考えられません…。 サスケくんの真意はどこにあるんだろう…。 ゛鷹゛の面々の前で語った通り、 狙いは里の上層部だけ、というのが私の理想です。 だって片っぱしから全員手にかけたって、残るものなんて何もないのに…。 サスケくんとマダラがサシで話し合っていたちょうどそのころ、 雷影が報告を受けてました。 持ち上げてるのはあれはバーベル…? 血の気の多そうな兄ちゃんだなオイ! 弟・八尾を連れ去ったのは二尾・ユギトをも手にかけたあの暁。 さらにそこには木の葉のうちはの者も。 暁は許さん、と、何かをぶち壊しています(机か…?) 「我が弟よ、待っておれ!」 また濃ゆい人キタ〜…。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ちゃちゃ、ちゃす! |
毎日骨太 2008/09/15 11:18 |
毎日骨太さん、こんばんはっ。 |
ヨウコ 2008/09/15 23:17 |
お久しぶりです、ヨウコさん。 |
にに 2008/09/17 01:23 |
ににさん、こんばんはっ。 |
ヨウコ 2008/09/17 22:34 |
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