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かなり遅ればせながら…今週のジャンプの感想など。 自来也さまが命と引き換えに遺した三つの情報―― 拘束していた雨隠れの忍、 その身柄は拷問・尋問のスペシャリスト・イビキさんのもとへ。 ペインの死体はシズネさんたち医療班の手によって検死解剖に。 そして暗号は、暗号解読班に届けられました。 しかしその暗号の解読には、゛鍵゛なるものの存在が必要不可欠らしく。 「誰に伝えたかったのか考えて、 その方にあたってみれば何か手がかりがあるかもしれんね」 暗号解読班のおじさんのそんな言葉に、 シカマルはちょっと考えるような顔つきをして、 「…うーん…だとすると…」 五代目は分かるけれどもなぜ先生?! そういえばカカシ先生って、次の火影にも目されていましたっけ。 やっぱりすごい忍なんですねっ。 ところで暗号解読班のシホちゃん…シカマルに一目ぼれでしょうか。 可哀そうに…。 どう見たってシカマルのタイプではなさそうです…。 (ところでテマリさんとの仲はどうなったんだろう。シカテマけっこう好きなのですがv) さっそく聞きに行ったらしく、写真に撮られた暗号を見つめるカカシ先生。 どうやら心当たりがあるようです。 ザッ、と無言で足を止めました。 「この106って数字は確か…」 そこで過去回想へ。 腕を組み、ぐっと遠くを睨み据える自来也さまのただならぬ雰囲気に、 幼いカカシ先生が「自来也様?」と問いかけるのですがっ。 「106だのォ」 そう言った視線の先には、綱手さまの、バスト!(爆) それは多分…いや絶対違うと思う。 しかし…106か…(遠い目) ケッ(←殴) それにしても、この回想はいつごろなのかしらv 自来也さまの身長は191センチほど。 その肩にも届かないということは、150くらい? 小さなカカシ先生は、あどけなくって何だか可愛いですv いろいろ考えてみたみたいですが、オレには思いつかない、とカカシ先生。 五代目かナルトに当たってみたらどうかとシカマルにすすめました。 でね…v 「暗号もそうだが、あいつのことも心配でね。 心配…! 心配ですって!! 本当は自分で様子を見に行きたいのよね! でも今はすごく忙しくて(きっと今から任務に違いない)ナルトの家に行く時間がとれないから、だから仕方なくシカマルに任せたのよねっ。 カカシ先生の指示通りに行ってみると、案の定、シカマルが話をしても上の空で、心ここにあらずといった状態のナルトがそこに。 アルフレドを亡くしたあとのロミオに似ていてかなり痛々しいです…。 見かねたシカマルが連れていったのは木の葉病院。 紅先生のところです。 どうやらナルトは赤ちゃんのことを知らずにいたようですけど… (何で誰も教えてあげなかったんだ…) 先生のおなか、ずいぶん大きくなりましたね。 びっくりです。 どれくらいだろう。九か月くらい? アスマ先生の死はつい先日のような気がしますけれど、 でもゆっくりと、時は流れているんですね。 紅先生の背中を見送りながら、 「あの子はオレの弟子になる」 とシカマル。 重要なことから下らないことまで、 アスマ先生から託された数限りないたくさんのこと。 お前だってそうだろう、だから、 「そろそろなんじゃねーか?オレたちも」 いつまでもガキのままじゃいられねェ、 アスマ先生や自来也さまのような、かっこいい忍になりたいなら、 「もっとしっかりしろよ…お前には、やることがあんだからよ」 そう言って差し出したのは、例の暗号の写された写真。 くそー…あのウインクには、うっかりかっこいいなんて思ってしまったよ。 (シカマルノーマークだったのに!) シカマルは、いい先生になりそうですね! 横浜の事務所に、おなかに赤ちゃんのいる人がいまして。 この前の会社の飲み会で、久々に会ってきましたv もう八か月目に入ったそうで、かなりおなかが大きいんです。 スリムな方だから余計によく分かる。 で、いろいろお話聞きましたが、いやあ…新鮮でしたねぇ…v もうこれくらいになると赤ちゃんがぐるぐる動き回っているのが分かるそうです。 すごいなあ…! その飲みはちょうど月曜日で、シカマルのあのセリフを読んだ直後だっただけに、 こういう新しい命に何かを託せるようにならないとなぁ…としみじみ思いました。 |
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