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巻頭カラー+ジャンプ表紙を飾った今週のNARUTOv 手裏剣を投げているナルトの背後は、片目のサスケくんの顔のドアップ。 光源が下にある感じでちょっと怖いのだがこれはどうしたものか…(遠い目) 色もおかしいし! 青ってどうなん…?! ――仲間として、好敵手として 絆――映画の前振りでしょうか。 それとも本誌で2人がタッグを組むのも近いとかそんな感じ? だったら嬉しいなv NARUTO本編の表紙はマダラとサスケくん。 サスケくんは残念ながら後ろ向きです。 えいっ、こっち向けっ! あの白い服は新コスチュームでしょうか。 下忍のときに来てたような、黒の上着に似ていますねv (まぁ…今も下忍なんだけどさ) マダラはこう、腰に手を当てたエラッソウな佇まいで、背中に何かしょってるんです。写輪眼マークのついたうちわ…と思いきやちょっとひょうたんぽい。 でっかいワリには用途不明。 まさか敵を叩くわけではないだろうね? なんて役に立たなさそうな武器なんだ!!(笑) 「災禍を虜囚にする鎖。 そんな扉の言葉通り、二人の背後は鎖でがんじがらめになった九尾の姿です。 いよいよナルトが絡んでくるのかなっ。 ナルトをめぐってのマダラVSサスケくんって感じかしらv あ、九尾の眼って写輪眼ぽい三つ巴だったんですね。 初めて気がついた(おい) 「いや聞いてもらう。 そんなエラソな上から口調で語られ始めた兄さんの≪生き様≫ですが。 なんっかイマイチ進んでねーな!(殴) だって話巻き戻ってるんだもん…。 80年以上も前だってよ? 戻り過ぎだろがァァァ…!! 7、8年前でいいのよ戻すのなんてっ(涙) 80年前なんて兄さん影もかたちも無いよ…。頼むよほんと…。 イタチ兄さんの≪真実≫を知る者は、 ダンゾウ・三代目火影、そして相談役のホムラとコハルの四人。 亡くなった三代目を除く他の三人も、絶対にあの忌まわしい事実を口外しないだろう…と。 「イタチの真実は永久に闇へと消える。 に、兄さん…っ(涙) しかし、その秘密を知るのは他にもう一人――うちはマダラです。 それについては兄さんは知らずに死にましたが、 「万に一つ、その真実を知るやもしれぬと… ゛天照゛でオレの口を閉ざそうとした…」 冒頭でね、イタチ兄さんがサスケくんの眼に天照を仕込んだのは、 オレと≪引き合わせたくなかったからだ≫とマダラが言うんです。 その真実を知ってしまったら、サスケくんがひどく傷つくから、だからそんな必死に情報が耳に入らないようにしたんですよね…。 そのために、恨まれ憎まれそして殺されることも覚悟の上なんて…。 なんという自己犠牲の愛 !(涙)そうまでして守ろうとしたものが、 「こんな命、いくらでもくれてやる」 なんて言っていたのを知ったら胸が痛むだろうな…。 ぎゅうとお布団を握りしめたり、ハァハァと息を乱したり―― 正しいことを成し遂げたと、そう信じていたところへその根底をひっくり返されそうなことを言われたために、精神的に不安定な様子のサスケくん。 それに、さらに追い詰めるようにマダラが囁きました。 イタチのことを思い出せ、と。 「お前の優しかった兄を…」 ぐあっ!SだS!S! この人絶対ドSですよ…! ≪優しかった兄≫という、 サスケくんが捨て去ろうとしたものをわざわざ思い出させるなんて…! そんな風に追い詰めたり、 咳き込んだサスケくんの顎をぐいっと掴んだり(!)、 更には気を失ったサスケくんを、 ロープでぐるぐる巻きにするだなんて…! こんなS見たことないわ!! 総攻めや!!! しっかし裸にロープってなんかやらしいなぁ…。 エロエロですホント。 いや眼は潤うんだけどねv(殴) でもこれじゃあ風邪をひくよ…。 せめて羽織るものくらい貸してやってくれ…。 「悪いが拘束させてもらった。 心底悪いとも思ってなさそうな口ぶりだなオイ! それにさ、サスケくんは大人しくしてましたよ…? ほとんど体動かなかったじゃないか。チャクラ切れでよろよろしていたし。 ちょっと騒いだけども、でもそれはアンタが煽ったからやん! マダラ曰く、兄さんがうちは一族を皆殺しにし、そして木の葉を抜けたのは全て、 ≪そうすることが木の葉から下された任務だった≫から。 そして、それが≪イタチの真実への入り口≫だそうです。 任務…! どういう事情があるかは知らないけれど、 それって三代目が下した命ですよね…? 暗部って、火影直轄の部隊ですもの。 苦渋の決断だったとは思いますが、サスケくんがそれを知ったらますます木の葉への帰還は難しそうで不安…。 でもね、本来は皆殺しにしなければならなかったはずのうちはの生き残りなら、 監視とかそういうのをつけるべきだったのではないかと思うのですがどうでしょうね…? それを、三代目亡きあととはいえあんな簡単に里抜けさせちゃって…(遠い目) 「イタチは犠牲になったのだ。古くから続く因縁…その犠牲にな」 そもそもは、木の葉隠れの里が生まれたときからある大きな問題―― それを説明するためには、木の葉創設の時代にまで話が遡るのだそう。 というわけで、マダラの昔ばなしの始まり始まりです。 長くなるのでその辺はダイジェストで。 今から八十年以上も前のこと―― かつて世界は戦いの絶えない戦国時代だったそうです。 「その戦乱の時代、忍の組織はまだ一族単位の武装集団でしかなく、 数多くの忍一族の中にあって、最強と恐れられた二つの一族―― それが゛うちは一族゛と゛森の千手一族゛ 完全なる万華鏡を保持するマダラは、そのうちはの中でも特別に強いチャクラを持つ者としてうちはのリーダーへ。 その万華鏡の力を使い、幾度となく千手一族の長と戦ったマダラですが、 「のちに初代火影となる木遁の千手柱間、 なんだよ惚れてたのかw(違) というわけで、次号はマダラと初代さまとのラブロマンスの始まり始まりです☆ 今週はセリフも多くて中身も濃く、いやに疲れたNARUTOでした…。 しかもマダラ過去編長そうだぁ…。 コミックス一巻分くらい、延々とやられたらどうしよう! マダラのラブロマンスなんて興味ないわあ…(殴) 早いとこ兄さんの話に移ってくれ〜…。 そういえば、木の葉って≪うちは≫とか≪日向≫とかいった古くから続く名家がたくさんあるワリに、いやに歴史が浅いというのが疑問だったんですずっと。 でも、これで納得がいきましたよ☆ そうそう!今週はサスケくんの回想のなかで、兄さんが出てきてたんですよv 兄さんはホントかっこいいなぁ…v そして、サスケくんを見つめる瞳の優しげなことといったらもう…!(悶) かっこいい上に優しくて強いなんて、もう最強ですね! 兄さんだったらうちはを束ねる良きリーダーになれたでしょうに…残念です。 ふと目にした巻末の岸本先生のコメントがとても印象的でした。 「忍者マンガを長年描いてきて、最近、忍者マンガっぽくなくんってきている気が…。後戻りできません。」 キッシーもしかして疲れてる…? 確かにそれは否めないけれど、冨樫先生のH×Hだって、 ≪ハンター≫からはかなり遠ざかってるし、 (ほどんど念能力のバトルですよね←殴) いいんじゃないのかなぁ、面白ければ…。 だめ? |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ヨウコさん、ににです。 |
にに 2008/04/29 11:31 |
ににさん、こんにちはっ。 |
ヨウコ 2008/04/30 18:12 |
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