|
イタチファンにはあまりにも酷な展開に、途中でええい!と放り投げ、 踏み潰し…燃やしたくなったジャンプでございました…。 (やんないけどね) ううっ、誰か嘘だと言って…!(涙) もしまだジャンプをご覧になっていなくって、 ツンとしたクールビューティなイタチが好きだ! 無口で紳士でかっこいいわ〜v というお兄さま至上主義の方がいらしたら…覚悟を決めてジャンプ見て下さい。 なかなかに衝撃的ですぜ…(泣) 今週の表紙はイタチ兄さんv と言っても背中だけ。 後ろ手にクナイを握る、その背に白く浮かぶうちはの家紋がやけに印象的です。 「その背に刃を隠して生きてきた。その心底、全てが明かされる」 先週からの続き。 九尾を手懐けるという瞳力以外にもあるという、万華鏡写輪眼のもう一つの秘密。兄さん曰く、それが最も重要な秘密だそうで。 「何だ?答えろ…」 そうエラソウに問い掛けるサスケくんをじっと見つめる兄さん。 含みのあるなまなざしがちょっと意味深です。 何を考えているのかと思ったら…本当に失明しかけているんですね…! 一コマだけ兄さん視点のコマがあるのですが、すごいボヤけてるんです…。 正面に立つサスケくんの顔の輪郭すらはっきりとは見えないようで、大分霞んでしまっていて…。 シスイさんを殺ったのが13歳(多分)で、ええと…確か今は21歳。 開眼してから既に七年、もう限界にきてるのかも…。 今の視力ってどれくらいだろう。 0.1とかそれくらいかな? これじゃあ本も読めないよ…。 ちなみに私も裸眼ではこんな感じです。(もっと悪いかもしれん) よく見ようとする時つい目を細めてしまうのですが、兄さんにはこういう仕草がありませんね。 近視じゃないから目を細めてもピントが合わないのかな。 しかし、これだけボヤけた視界でよくサスケくんと張り合えたものです。 さすがっ。 「少し昔話をしてやろう。うちはの歴史にまつわる話だ」 語って聞かせるというより≪見て聞かせる≫お話ですね。 サスケくんが、カブトさんに大蛇丸さまとの一戦を見たような感じによく似てる。 いつの間にやらどこぞの木造の建物へと飛ばされたサスケくん。 ここからは、あまり マダラには、かつて弟がいたのだとか。 やがて開眼した万華鏡写輪眼の瞳力をもって二人はうちはを束ね、兄のマダラはリーダーに。 しかし、大きな力を得た代償としてマダラの目は光を失いはじめ… あらゆる手を尽くしても、効果が得られるものは何もなかった。 「そして、万華鏡に取り付かれたマダラは光を求め…」 病床に臥したマダラは小刻みに震える右手をゆっくりと伸ばし、 「許せ…」 とそのまま弟の眼を抉り取ったのでした。 どうでもいいけどこのマダラの手つき、「許せ、サスケ」と額を小突くあの手つきに似ていますね。 (そうでもない?) 弟の両目を奪い取ったマダラは、新しい光を手に入れた。 「弟の眼は新しい宿主を得ることで、永遠の光を手に入れたという…」 更に、新しい瞳術がその眼に生まれたそうです。 これが万華鏡写輪眼の≪もう一つの秘密≫ やがて忍最強と謳われていた森の千手一族とマダラが手を組み作った新たな組織、それが後の木の葉隠れ。 後に千手一族のリーダーでもあった初代火影と里の方針を巡って対立。 主導権争いに破れはしたものの、マダラはその瞳術と共にまだ生きている、 「新たに゛暁゛を組織し、その影に姿を隠してな」 「うちはの本当の高みを手にするのは奴じゃない。 ああ…クールビューティーなお兄さまが…。 あんな品の無い笑いをする兄さんなんて、兄さんではありません…。 眼なんか血走ってるし! 重吾の殺人衝動や大蛇丸さまを取り込んだあとのカブトさんのあの笑いすら、まだまだマシに思えてきます…。 この顔、飛段並みにイっちゃってるぜ!(涙) それにそんな大口開けて、よだれでもたらすんじゃないかとすごい心配…。 (そりゃ失礼だ) うちはシスイ殺害疑惑が持ち上がったとき、 「見た目や思い込みだけで、人を判断しない方がいい…」 なんて言ってらしたけど、これが兄さんの本質ってことでしょうか…。 これがアニメになって石川さんが声吹き込んだところを見たら、私は…倒れるのではないだろうか…(遠い目) 「さあ来い!弟よ!! 兄さんの目的って、サスケくんの眼を奪うことだったのですね…。 だから九尾が「ナルトは殺すな。後悔することに…」(第309話)なんてことを言ってたのか…。 あれ?そうすると、九尾ってサスケくんの味方…? それとも単に手懐けられるより封印の方がまだマシだから、とか…? これで昔話が終わったのでしょうか。 目を閉じたまま額の包帯をグッと掴み取り、バサッとマントを脱ぎ捨てたサスケくん。このサスケくんかっこ良すぎ!ハァハァですv (どうでもいいけどあのコスチュームに額の包帯!飛影ちっくでちょっとドキドキですv 包帯取ったとき邪眼が出てくるんじゃないかとすごいびっくりした。 更に腕にも包帯だし! 邪王炎殺黒龍波〜っ!って、やりそうですねっ。ねっ、ねっ?) 「どうやら…心の中のオレがちゃんと見えたようだな」 目を閉じたまま、思い起こすのは七班の自己紹介。 「名はうちはサスケ。 嫌いなものはたくさんあるが、好きなものは別にない。 それから…夢なんて言葉で終わらす気はないが、野望はある! 一族の復興と、ある男を必ず…殺すことだ」 懐かしいな…。 あれから四年近く経ってるんですね…。 ゆっくりと目を開けて、 「やっと…たどり着いた」 ここまでが大まかな物語。 また頭の中がこんがらがってまいりました。 ちょっと整理してみましょう。 疑問1:何でマダラの弟は失明しなかったのか。 いろいろ疑問は尽きませんが…それはまた後ほど考えることにして…と。 それより大問題はアレですよアレ。 私が信じてやまない゛兄さんホントは善人説゛が、ガラガラと音を立てて崩れていきました…。 というよりあの顔が…うううトラウマになりそうだ…。 夢に見たらどうしよう…。 「クソヤロー」といいあの上から目線の命令口調といい、戦いが進むにつれてサスケくんはどんどん口が悪くなるかと思ったら、今度は兄さんまでこんなことに…。 それだけではない。 心に抱いてきた仮説が見事にひっくり返され、この土日でコツコツ書いてきた下書き中の考察が一気にパァに…! ぐああああああ…! ショック…!! 悔しいからアップするけど(するのかよ) 多少は手を加えますが、やっぱり私はまだまだ兄さんのことを信じていたいので… 本当は兄さんはシロなんだぜ! サスケくんを温かく見守っているんだぜ!! ということを大前提に、書いていいきたいと思います…。 でもね、あんな兄さんでも、 愛せる自信は私にはある!! どこまでもついてゆきますよ、お兄さまぁぁああああ! でも、「お前はオレのスペアだ!!」と言い放った兄さんの後ろ、なんだか鬼みたいなものが見えますよね…? ゴゴゴゴ…っていう、あれです。 マダラの後ろにも、おんなじのがいましたっけ。 もしかしてあの鬼(のような万華鏡写輪眼の正体みたいなもの)に、取り付かれているのではないのかしら…。 (あれ?そういえば重吾を迎えに行ったときに出会った状態2がこんな感じだったような…) もしかして万華鏡写輪眼に呪われていたりとか…? それが兄さんの人格をあんな風に変えてしまったとか。 だったらいいな…。 すっかり忘れてましたがこの会話はゼツが聞いてるんですよ。 あんな組織を裏切るようなこと言っちゃって大丈夫かしら…。 それともあれはサスケくんの心の中にしか届いていないから大丈夫、なのか…? |
| << 前記事(2008/01/27) | トップへ | 後記事(2008/01/30)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちはヨウコさん |
ゴロ URL 2008/01/29 17:47 |
ゴロさん、こんばんはっ。 |
ヨウコ 2008/01/29 20:56 |
こんばんは! |
†ideal 2008/01/29 22:17 |
こんばんは、ヨウコさんっ! |
ぶなしめじ 2008/01/29 23:41 |
ヨウコさん、すみませんつづきです。 |
ぶなしめじ 2008/01/29 23:42 |
†idealさん、こんばんはっ。 |
ヨウコ 2008/01/30 20:42 |
ぶなさん、こんばんはっ。 |
ヨウコ 2008/01/30 20:45 |
ぶなさんへのレスの続き** |
ヨウコ 2008/01/30 20:54 |
『こりゃ何だベ、と疑問に思っただけですよん。』ほ、ホントに許してもらえるんですかっv?うわーん(涙)ごめんなさいママぁ!(抱) |
ほんと・・?チラリ・・ ぶなしめじ 2008/01/30 22:37 |
>ごめんなさいママぁ!(抱) |
もちろんでさァ!!(ヨウコ) 2008/01/31 21:36 |
| << 前記事(2008/01/27) | トップへ | 後記事(2008/01/30)>> |